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よくあるご質問(FAQ)

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修理に出す場合の梱包について<PX-S160T>

  • 更新日: 2016/02/24
  • FAQ番号: 034454
PX-S160Tを修理に出す場合の梱包方法を教えてください
回答
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PX-S160Tを修理に出したり、引っ越しなどで輸送する場合は、衝撃などからインクジェット複合機を守るために以下の作業を確実に行ってください。

  • 本製品を保管・輸送するときは、傾けたり、立てたり、逆さにしないでください。インクが漏れるおそれがあります。
  • シールを剥がしたインクボトルを保管または輸送するときは、傾けたり衝撃や急激な温度変化を与えたりしないでください。
    インクボトルのキャップがしっかり締められていてもインクが漏れることがあります。
    インクボトルのキャップを締めるときは必ずボトルをまっすぐに立ててください。また、ボトルを輸送する際はインク漏れを防ぐ対策を取ってください。
  • 開封済みのインクボトルはプリンターと同じ箱に入れないでください。

修理に出す際、お手元に梱包材がない場合はお客様のご指定の場所へ製品を引き取りに伺い、修理完了後にお届けする、引取修理サービス(ドアtoドアサービス)をご用意しております。
こちらをご利用いただくとお引き取りの際、梱包していただく必要はありません。
なお、すでに修理対応期間が終了している機種もありますので、修理対象機種・料金一覧にてご確認の上ご利用ください。

  • 修理対象機種・料金一覧は、こちらから製品のカテゴリーをクリックしてご参照ください。
  • 引取修理サービス(ドアtoドアサービス)の詳細は、こちらをご参照ください。
  • そのほかの修理サービスについては、こちらをご参照ください。

PX-S160Tを梱包する際の確認

確認項目 チェック
[電源]ボタンを押してプリンターの電源を切り、「オフ」にします
電源を「オフ」にした際、プリントヘッドが右側のホームポジション(待機位置)にあることを確認します。
ホームポジション(待機位置)にない場合は、もう一度電源を「オン」にしてから[電源]ボタンを押して「オフ」にしてください。
プリントヘッドがホームポジションにないと、プリントヘッドが乾燥し、印刷できなくなる恐れがありますのでご注意ください。
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電源ランプの消灯を確認して、電源プラグをコンセントから抜きます
次へ

電源プラグは電源ランプの消灯時に抜いてください。
プリントヘッドがホームポジションに(待機位置)に戻らず、乾燥して印刷できなくなるおそれがあります。

 

ケーブル類を取り外します
電源コードを外して、束ねます。
コンピューターと接続している場合は、USBケーブル等のインターフェイスケーブルも取り外します。
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セットされている印刷用紙を取り除きます
用紙サポートにセットされている印刷用紙を取り除いてください。
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プリントヘッドをしっかり固定します
プリンターカバーを開けて、プリントヘッドが動かないように市販のテープなどでしっかり固定します。
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プリンターカバーを閉めます
指や手をはさまないように、ゆっくりとプリンターカバーを閉めます。
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梱包できる状態にします
引き出されている場合は、排紙トレイや用紙サポートを戻します。
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インクタンクのキャップがしっかり締まっていることを確認します
浮いていたり、斜めになっていたりしないようにしっかりと締めてください。
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輸送用ロックを、印刷位置から輸送位置にします
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保護材を取り付けた後、箱に入れます
梱包材、梱包箱を確認します。
緩衝材などの梱包材を使用して、しっかりと取り付け、プリンターを水平にして梱包箱に入れます。
梱包完了

梱包材の取り付け時や輸送時には、本製品を傾けたり、立てたり、逆さにしたりせず、水平な状態にしてください。

上記の手順でしっかりと梱包したら、輸送準備は完了です。

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