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よくあるご質問(FAQ)

タイトル

ePOS-Print SDK for JavaScript、ePOS-Device SDK for JavaScrip、ePOS SDKの違い、特徴、使い分けが分りません。

  • 更新日: 2016/12/22
  • FAQ番号: 032766
  • Windows Macintosh
ePOS-Print SDK for JavaScript、ePOS-Device SDK for JavaScript、ePOS SDKのそれぞれの違い、特徴、使い分けを教えてください。
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本ページで説明している、ePOS-Print SDK for JavaScriptはTM-Pシリーズ、ePOS-Device SDK for JavaScriptはTM-iシリーズとTM-DTシリーズで動作するWebサービスです。
これらは2015年10月27日にEpson ePOS SDK for JavaScriptに統合しました。Epson ePOS SDKの説明はこちら「レシートプリンター 開発支援ツールのご紹介」をご覧ください。


ePOS-Print SDK for JavaScriptとePOS-Device SDK for JavaScriptには次の違いがあります。

  • ePOS-Print SDK for JavaScript
    TM-PシリーズがXML文書を受信することで、印刷を行うWebサービスです。
  • ePOS-Device SDL for JavaScript
    TM-iシリーズ/TM-DT シリーズがXML文書を受信することで、プリンターの印刷や、 プリンターに接続されたPOS周辺機器(バーコードスキャナー、磁気カードリーダーなど)の制御を行うWeb サービスです。

また ePOS-Print XML、ePOS-Device XML と呼ばれるものがあります。ePOS-Print SDK for JavaScript、ePOS-Device SDK for JavaScriptはJavaScriptを利用して、WebサービスからXML形式のデータを生成してプリンターへ送信します。ePOS-Print XML、ePOS-Device XMLはプリンターに送信するXML形式のデータを作ります。

詳細は以下をご覧ください。

  1. ePOS-Print XML / ePOS-Device XML
  2. ePOS-Print SDK for JavaScript / ePOS-Device SDK for JavaScript

ePOS-Print XML / ePOS-Device XML

ePOS-Print XML は、TM-P シリーズで印刷する機能を XML で定義したコマンド体系です。

ePOS-Device XML は、TM-i シリーズ / TM-DT シリーズで印刷する機能を XML で定義したコマンド体系です。

XML で作られた印刷ドキュメントを、プリンターに送信することで印刷や周辺機器の制御をすることができます。
送信に対する応答内容で、印刷の成否やプリンターの状態を確認できます。

HTTP 通信対応のさまざまな機器から制御でき、OSなどの環境に依存しません。
ただし、XML の構文を把握して、XML 文書(印刷ドキュメント)を作成する必要があります。

ePOS-Print XML のユーザーズマニュアル、サンプルプログラムはこちら
ePOS-Device XML のユーザーズマニュアル、サンプルプログラムはこちら


ePOS-Print XML で制御できる TM-P シリーズは次の機種になります。

  • TM-P60II
  • TM-P20

ePOS-Device XML で制御できる TM-i シリーズ / TM-DT シリーズは次の機種になります。

  • TM-T88V-DT
  • TM-T70II-DT
  • TM-T88V-i
  • TM-T70-i

TM-i シリーズ / TM-DT シリーズは、以下のネットワークインターフェイスタイプの TM プリンターを子機に設定して ePOS-Device XML で制御ができます。

  • TM-T88V
  • TM-T88IV
  • TM-T70
  • TM-T90
  • TM-T90KP
  • TM-L90
  • TM-P60II
  • TM-P20

ePOS-Print SDK for JavaScript / ePOS-Device SDK for JavaScript

ePOS-Print SDK for JavaScript / ePOS-Device SDK for JavaScript は、使い勝手のよい JavaScript API です。
ePOS-Print XML のように構文や要素名を把握する必要がなく、API の関数(メソッドやプロパティなど)を使用すれば、XML で構成された印刷ドキュメントの作成が行なえます。
作成された印刷ドキュメントの送信も API の関数によって行なえますので、TM-P シリーズ / TM-i シリーズ / TM-DT シリーズに印刷することができます。

コンピューター、スマートフォンやタブレット端末などの HTML5 対応 Web ブラウザー上で ePOS-Print SDK for JavaScript / ePOS-Device SDK for JavaScript は動作します。

ePOS-Print SDK for JavaScript のユーザーズマニュアル、サンプルプログラムはこちら
ePOS-Device SDK for JavaScript のユーザーズマニュアル、サンプルプログラムはこちら


ePOS-Print SDK for JavaScript で制御できる TM-P シリーズは次の機種になります。

  • TM-P60II
  • TM-P20

ePOS-Device SDK for JavaScript で制御できる TM-i シリーズ / TM-DT シリーズは次の機種になります。

  • TM-T88V-DT
  • TM-T70II-DT
  • TM-T88V-i
  • TM-T70-i

TM-i シリーズ / TM-DT シリーズは、以下のネットワークインターフェイスタイプの TM プリンターを子機に設定して ePOS-Device SDK for JavaScript で制御ができます。

  • TM-T88V
  • TM-T88IV
  • TM-T70
  • TM-T90
  • TM-T90KP
  • TM-L90
  • TM-P60II
  • TM-P20

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