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よくあるご質問(FAQ)

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給紙位置の微調整(微小送り機能)<VP-4300>

  • 更新日: 2007/03/26
  • FAQ番号: 003011
給紙位置の微調整(微小送り機能)<VP-4300>
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単票紙や連続紙の給紙位置がずれて給紙された場合は、以下の手順で給紙位置を微調整 (DOS環境にのみ有効)できます。

  • プリンタードライバー経由で印刷している場合は、給紙位置の微調整はできません。
    お使いのアプリケーション上でマージンの設定を行ってください。
  • 印刷結果を見て、微小送りで印刷位置を合わせることもできます。プレプリントされている枠線などに合わせて印刷する場合に便利です。 (2)から始めてください。
    ただし、カットシートフィーダ使用時の調整範囲は逆方向には8.5mm{1/3インチ}までとしてください。
   
(1) 給紙位置または用紙カット位置の調整の準備をします。
  給紙位置を調整する場合は、用紙を給紙します。
  用紙カット位置を調整する場合は、ティアオフ機能を使用して連続紙のミシン目を用紙カット位置へ送ります。

(2) [印刷可]スイッチを3秒以上押します。
  ブザーが鳴るまで[印刷可]スイッチを押します。スイッチを離すと印刷可ランプが点滅します。

印刷可ランプが消灯または点灯しているときは微小送りできません。
再度[印刷可]スイッチを押して、印刷可ランプを点滅させてください。

(3) [微小送り]スイッチを押して位置を合わせます。
  [↓]スイッチを押すと、用紙は用紙ガイド側へ進みます。
  [↑]スイッチを押すと、用紙はプッシュトラクタ側へ進みます。

(4) プリンターカバーを開けて用紙位置を確認します。
  用紙カット位置を調整するときは、ミシン目をペーパーカッターに合わせてください。
給紙補助フィーダ(斜行防止フィーダ)を取り付けている場合は、給紙補助フィーダ(斜行防止フィーダ)のペーパーカッターにミシン目を合わせてください。

プリンターを使用した後はプリントヘッドが熱くなっていますので、触らないでください。開けたプリンターカバーは印刷前に必ず閉じてください。

  • 微調整できる範囲は以下の通りです。

    給紙位置:
    連続紙  4.2〜33.9mm(工場出荷時の基準位置は8.5mm)
    単票紙  0〜33.9mm(工場出荷時の基準位置は8.5mm)

    用紙カット位置:
    −25.4〜+25.4mm(工場出荷時の基準位置は0mm)

  • 給紙位置または用紙カット位置を微調整するとき、前後どちらの方向に用紙を動かしても、途中でブザーが鳴り一旦停止する位置があります。これは基準位置ですので微調整時の目安としてください。また、前後どちらの方向にも微調整できる限度があります。上限あるいは下限に達するとブザーが鳴り、用紙はそれ以上動かなくなります。
    カットシートフィーダ(オプション)の場合、給紙された位置から逆方向には8.5mmまでとなります。

(5) [印刷可]スイッチを押します。
  微調整した給紙位置および用紙カット位置はプリンターのメモリーに記憶されます。
[電源]スイッチをオフにしても設定した内容は保持されます。

 

以上で終了です。

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